宅建試験!!

2019年07月04日

こんにちは。早いものでもう7月。先日、新年を迎えたと思ったらもう半年が過ぎたとは。時間が経つの…あっという間ですね。

 

そんなことを考えながらふと、「昨年の7月は何をしていたか?」を思い出してみると、僕の場合は宅建の勉強でしょうか。宅建ってご存じですか?正式には「宅地建物取引士」という国家資格で、不動産取引には必要な資格です。以前、このブログで書いたようにトラバースは昨年、不動産部を立ち上げました。その事業に携わることになったため、僕も昨年5月頃からこの資格に挑戦し始めたのですが、当初は「本当に合格できるのか?」という不安しかありませんでした。

 

宅建試験、やった方はわかると思いますが結構難しいです。試験は毎年10月に行われるのですが、全てマークシート式の選択型とはいえ、試験時間2時間で50問の問題を解かないといけない。合格率は受験者全体の15%前後で、試験内容も民法を含めた法律系の問題ばかり。長年野球一筋で勉強と“フライ捕球”が苦手な僕ですから、当初は絶対に落ちる、いや“落とす”と思ったわけです(苦笑)。

 

でも、そんな僕が僅か半年の勉強期間で…合格できたのです!!

 

 

どうやってそれができたのか?このブログを読んでくださる方の中にも宅建を目指している方がいると思いますので少しずつご紹介していこうと思います。

 

まず、僕が始めたことは宅建に合格した人たちに「勉強法」を徹底リサーチしました。試験までの期間は短いですから、無駄な勉強はしたくない。そのためには合格した「経験者」から最短で試験に合格するノウハウを聞いた方がいいと思ったのです。

 

その結果、最初に取り掛かったのが「宅建マンガの読破」でした。宅建の教科書、参考書って分厚いですし専門用語が多い。いや、本音を言うと読むだけで疲れます。それなら「まずマンガからある程度の知識を吸収しよう」と。実際、合格された方々も「マンガからスタートした」という人が多かったので、僕も真似をさせてもらいました。でも、これが意外と・・・よかったです。マンガだと難しい法律の話でも頭の中にスッっと入ってくると言いますか。堅苦しい文章を読むより断然いいわけです。これで勢いに乗れた僕は次の勉強法に取り掛かりました。それは・・・次回に書かせていただきます!

 

 

宅建士 マンガ