宅建試験4

2019年08月17日

8月も中盤に差し掛かりますが皆さんいかがお過ごしですか?宅建を勉強されている方は本試験まで残り2か月ほど。今頃から少しずつ不安が出始める頃ではないでしょうか。「合格できるかな」とか「落ちたらどうしよう」とか…。

 

 実際、僕も昨年のこの時期は…不安がありました。何の根拠もなく周囲に「絶対に一発で合格する」と豪語していましたから(笑)。でも、気持ちで負けたら受かるものも受からない。そこで、この頃から前向きな気持ちを持ち続けるよう心がけました。

 もちろんこれ、簡単なことではありません。自分自身でそう思うようにしても自然と不安に駆られることってありますからね。でも、それは心の持ちようというか、普段の努力次第で何とかなると思います。

 

 前回の「宅建試験3」でも書きましたが、僕は7月中旬頃から本試験までの間、平日なら1日2時間、土曜、休日なら最低5時間を勉強に費やしました。絶対に一発合格したいという思いが強かったことも理由の一つですが、自分自身に自信を持たせる意味合いもありました。「これだけの勉強をやったのだから、周りの人に負けるわけがない」、「合格しないわけがない」と、自分自身に言い聞かせるためです。こうして脳をマインドコントロールできれば徐々に不安は払拭でき、自然と心の中で自信が満ち溢れてきます。

 

 その結果、本試験直前の10月頃には完全に不安はなくなっていました。試験当日は「勉強をやり切った」という自信からなのでしょう。サザン・オールスターズの「希望の轍(わだち)」を聞きながら会場に向かったのですが、その道中で感極まるあまり涙が出てきたほどです。今思えば笑い話!?かもしれませんが、それぐらい自信をつけた状態で本番に臨みました。このおかげで一発合格できたと思っています。

 

 子供の頃から野球中心の生活を送ってきた僕のような人間でも5~6カ月、死に物狂いで勉強すれば合格できる。それが宅建試験です。年々難易度が高くなっているとはいえ、全受験者の中で上位15%に入れば確実にパスできるのもこの試験の特徴です。難しい問題は他の受験者も間違える。そう割り切って皆さんも最後のひと踏ん張り…頑張ってください!!

 

 

歌詞は…サザン・オールスターズの「希望の轍(わだち)」より
宅建合格法0817